2015年09月02日

お久しゅうございます、皆様。

どういう事になっているのか、
本当に首を傾げております。

インターネットの接続は、
申請しない限り、
お部屋にはありません、というお話で、
主人は、
何を思ったのか、
不要である、と
オーストラリアを出発する前にお答えしていて、
疑問に思った私から2度確認しても、
不要である、としてしまっておりましたので、
8月に日本に到着いたしましてから、
私は、
何もできない状態で過ごしてまいりましたが、
つい今さっき、
接続されている、と
大学側から連絡がございました。

一体何なのでございましょう。

このひと月の間、
本当に何もできない
全くの無駄な日々を過ごしてしまいました。

この宿舎の周りには、
買い物をするお店がなくて、
オンラインショッピングをしたいのでございますが、
お部屋にはインターネットがございませんし、
研究室のパソコンでは、
日本語入力ができません。
(もちろん、研究室で
私用はできないのでございますが。)

お部屋で日本語でタイピングをして、
USBにファイルをし、
研究室で貼り付ける、という作業をして、
カスタマー登録をやっと行なう、という日も
ございました。

毎日私が研究室に行くわけにもいかず、
週末に挑戦するのでございますが、
思いもかけない事項の入力が
日本語で必要になって、
断念する、という事が続き、
たいそう、
苛々といたしました。

本当に、
疲れてしまいました。

ローマ字入力の
たいそう読みにくいお便りが続き、
皆様もさぞ、
苛つかれた事と存じます。

下記は、
ワードからUSBにコピーをして、
次の機会に載せましょう、と
準備をしていたお便りでございます。

少し重複いたしておりますが、
この様に過ごしておりました。

長うございますが、
もし、
よろしかったら。。。

(8月の末頃に書いた文章でございます。)
お久しゅうございます、皆様。
いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
日本に到着してから、
4週間程経ちました。

パソコンの環境(という言い方でよろしいのでしょうか)
いつもの様にすんなりと日本語で書く事が
できません。

入居させて頂いた宿舎には、
インターネットの接続が無くて、
また、
(本当はいけないのでございますが)、
使わせてもらえたら、と期待をしておりました、
主人の研究室のパソコンでは、
日本語入力ができないのでございます。

そこで、まず、
宿舎のお部屋で
日本語ワードプロセッサーの画面に入力をして、
それを、
ワードにコピーをし、
USBにファイルをしてから、
それを持って主人の研究室に行って、
(本当はいけないのでございましょうけれども)、
主人の研究室のパソコンで、
貼り付け作業をいたします。

毎日、
主人の邪魔をする訳にはまいりませんので、
1週間に1度位、
皆様にお便りをするペースになりそうでございます。

具合を悪くして、
まだ、
本調子には戻りませんで、
お腹の調子が今ひとつでございますが、
大変な猛暑が少し勢いをひそめて、
今度は涼し過ぎるくらいでございますね。

横浜はがくんと気温が下がっております。

今日は少し、長うございますが、
この4週間程の間の出来事を
お話させて頂きます。

8月1日に
成田に着いて、
その暑さに仰天いたしました。

その晩は成田に一晩滞在して、
翌日の朝、
YCATで横浜に移動し、
迎えに出て下さっていた教授と、
久しぶりの再会を喜びながら、
宿舎へと向かいました。

そのまま、
お買物に連れていって下さって、
せっけんやトイレットペーパーから始まる、
生活一般の諸々を、
トロリー一杯に買う生活が始まりました。

また、
公的手続きも同時にございました。

外国人である主人よりも、
日本人の私の手続きの方が、
手間取ってしまいました。

転入の手続きにあたって、
戸籍抄本と戸籍の付票が必要で、
実家のある市役所に伺い、
そのまま横浜に
とんぼがえりする、という日もございました。

暑さ負けをしてしまって、
夜中に気分が悪くなって起きる、という夜もあり、
しばらく調子が狂っておりましたが、
今も、あまり本調子ではございませんで、
はっきりしない体調で過ごしております。

夏が大好きな主人は本当に嬉しそうでございました。

それを見ておりますと、
何よりでございます。
これでもし、
二人共暑さに翻弄されてしまいますと、
大変ですものね。

残念ながら、
急激に涼しくなってしまって、
意気消沈気味ではございます。

携帯電話の契約なども、
私にはよくわからなくて、
お店の若い男性にお手間をかけました。

バスや電車の乗り方も忘れておりますし、
新しい地下鉄ができている事も
存じませんでした。
知らない街に来たようで、
とても楽しく冒険しております。

最初の週末には、
本当に懐かしい元町と中華街に行ってみました。

当時は、まだ地下鉄がございませんでしたので、
それも新しい取り組みでございます。

随分と地下の下の方に降りていき、
清潔に整備された地下鉄で、
終点までまいりました。

30数年前に大学生だった頃の、
少し汚かったあの中華街が、
やはり清潔にリニューアルされていて、
別世界のようでございました。

友人や先輩方とよく通ったお店々は、
綺麗なお洋服を着ている日には行かない、という
暗黙の約束がございました。

皆で各々のお洋服を見て、
全員が大丈夫かどうか確かめて、
一人でも綺麗過ぎる際には、
また今度ね、と
皆で納得するのでございます。

そういったお店のひとつが、
お粥の専門店で、
テーブルに手をつきますと、
ベタベタしておりましたし、
椅子も生地が破けたりしておりました。

白いお洋服の時には、
絶対に伺えませんでした。

もう、
お店そのものが無くなっているかもしれない、と
寂しく思いながら、
狭い横道に入ってみます。

道の名前を覚えておりませんので、
いきあたりばったり、になります。

最初の小路にはございませんでした。

次に入った小路には、
主人が面白い石を見つけて、
楽しそうでござました。

諦めかかったその時に、
見つけました。

あの時のままの狭くて小さな店構えで、
看板もそのままでございました。

本当に小さなお店で、
とりたてて美しく飾っているわけでもなく、
あの当時のままのそっけなさでございましたが、
メニューが増えていて、
お粥だけではなくて、
海老やお肉の炒め物も始めておられました。

けれども、このお店は、
元々はお粥が専門でございますので、
他のお品を頂くのでは意味がございません。

猛暑だった昨日は、
お粥を頂くのは少し難儀で、
他のお店に伺いましたが、
主人に沢山写真を撮ってもらいました。

涼しくなりましたら、
お粥を頂きにまいるつもりでございます。

お店の名前は、
安記、でございます。



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怠けない様に、投げ出してしまわない様に、
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posted by 凪子 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする